葉月のスキズキ

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<<   作成日時 : 2007/06/01 23:06   >>

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珈琲が切れていたので珈琲を飲まずに家を出る。

珈琲の用意をしなかったのでいつもより多少時間が早い。職場近くでは登校途中の小学生が多い。職場のビルの前の道で(具体的には道教寺前で)赤いランドセルふたりに追い越される。ふたりとも私より背が高い。東京の女性は(日本人にしては)背が高いという指摘はよく聞くが、都心の小学生に関してはまったくもって明白な事実。澪さんでない我が身であれども驚愕。

今週は天候が不安定だったので一度しか自転車で出撃しなかった。運動量が少ないとかえって疲れるような気がする。

『週刊俳句第五号』の付録で「十二音技法」に関する反応集。引っ張る引っ張る。時系列に並んでいないのがちょっと残念。時系列にしたほうが、「遠藤治による『十二音技法』批判の衝撃は、俳句界全体に波及した」みたいな感じで、いいかなと。

私のは薔薇の会が取り上げられている。青の会のエントリのほうが早かったのだけど、薔薇の会のエントリのほうが『週刊俳句』の読者の参考になるという配慮か。
たぶん友亮くんの次ぐらいに反応が早かったと思うのだが。

ゆうすけくんとユースケくん、本当にまぎらわしい。老婆心で付け加えておくとゆうすけくんは平成生まれ、ユースケくんは就職活動真っ最中の昭和生まれ。

そういえば昭和生まれのユースケくんは遠藤治さんと面識がない。面識が無い間柄での意見交換は貴重なので是非句会で顔を合せないように工夫していただきたい。会ってしまうとなんだか仲良くなってしまうものなので。時々会ったこともないのにネットでどんどん仲良くなってしまう例もあるから何とも言えないかもしれない。
もっとも遠藤さんは私と違って句会嫌いなのでなかなか会えないんですけど。

そういえば「ハイクマシーン」という言葉を初めて聞いたとき私は朝比古さんの顔を思い出した(なんなんだこの脈絡の無い展開は)。それにしても世の中にはしゅうとんなのか詠犬なのか憲武なのかタナカヒロシなのかはっきりしろよという人もいることだし。でも三島ゆかりさんのような人もいるからなあ。
その点、私なんぞはアイデンティティが明確で、何処に行っても控えめで美しい髪をなびかせエルメスのスカーフの似合う、伊藤美咲も裸足で逃げ出す…、
というか大抵の人は逃げ出すというか…

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
「ハイクマシーン」は我ながらいいネーミングでした。

次は「ハイクダンシ」という構想が。
ユースケ
2007/06/01 23:56
ユースケくん、おはようございます。

>次は「ハイクダンシ」という
「ラヴマシーン」ぐらいがちょうどいいのでは(?ちょうどいい?)

ところで本気で取りに行くのか?
http://www.thc-haiku.net/
葉月
2007/06/02 07:42

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