浮御堂くにたち句会

悪魔のごとく飲んで食って歌う浮御堂くにたち句会である。

雨の日曜なので早々に浮御堂に篭もって真昼から呑み先行。美味しい美味しい。
月曜には山のように懸案をかかえているので控えたいと思いつつも飲む飲む。ビールに始まって日本酒にスコッチ(Old Parr!)滅多に飲まない白ワイン、さらに赤ワイン。

DVD前の定位置を狂流さんに譲ってソファに移ったらいつのまにか寝ている。起きたら一瞬どこにいるか思い出せないほど短時間にして深い眠り。
そういえば土曜の街句会でも初参加であるにもかかわらず居眠りした。

疲れているには疲れているわけだが、それだけではないような気がした。5tトラックに7t積んでごまかしごまかり走っているような生活が何年も続いている。職場でも家庭でも気の休まる暇がない。
しかし人のところにお邪魔している状態であるにもかかわらず句会が最もリラックスしている場所である可能性を否定できない。

俳句というものは座の文藝であるそうな。所詮句会が一過性の場所であるしかない私の如き者には挨拶性ばかり。そういえば某俳人(複数)からは、場所によって出す句の傾向も違えば顔つきも態度も清記の字まで違うという指摘すら。タイミングを間違えるとまったく笑いを取れない冗談のようなもので、後から発表したりするなんておこがましいものばかり作る。

二日酔いのはならなかったが体重が増えて帰ってきた雨のくにたち句会。自転車に乗らなかったもんなあ。自転車だったら、国立つつじヶ丘往復で約1500K消費。
なんなんだ、この疲弊した文章は。

"浮御堂くにたち句会" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント