私の季寄せになってください!
元はといえばモルさんがブログで素振り100回する毎日と書いたせいかもしれない。
その記事に反応したyasnakamさんは自己ブログを更新し、偶然性と詩的跳躍にからめて週刊俳句第29号掲載『十二音技法 たとえ俳句が滅ぶとしても』の補足的な論を展開した。
さらに、このyasnakamさんの一年半ぶりのエントリにすかさず反応したたじまさんは「「俳句の自動生成」について誰もが立ち位置を表明しようとする。でも、実はそのこと自体が、問題なのです」と指摘。
さらにさらにそのブログで誰もがダウンロードできる形で『季寄せ(たじま式)』をアップするに至った。おそらくこの行為には「自動生成」論に関するトリッキーな注釈の意味が込められていると推測される。
かつての盟友がTHC陣営R17陣営にわかれて、白刃の如き論理であい争うと考えるとこれは実に興奮できるシテュエーション。週刊少年ジャンプ並みに燃え月刊アフタヌーン程度には萌えるというモエモエな展開である。いったい私はどっちを応援したらいいのか(いや、どっちも応援すればいいんですけど)。それにしても一体いつの間にR17は仮想敵?
しかし自作の季寄せをアップしてしまうとは。おそるべし! 田島健一!
惜しむらくはこの『季寄せ(たじま式)』がExcelファイルであることだ。たじまさんによれば「フィルター機能を使って字数で検索可能」ということだが、MS-Accessなどなら「春、字数、動物」という形で抽出可能になることを考えるとやはりその方が便利だ。
誰かこの『季寄せ(たじま式)』データを利用して、Access版『私の季寄せになってください!季寄せ』(仮称)を作ってくれないだろうか。マクロでちょっとお化粧なんかもして。きっと多くの俳人によって二十二世紀まで愛用されるものになると思うのだが。あ、私はお耽美な生活に追われる葉月侯爵なので時間がありません。
世の中には時間と俳句への情熱をもてあましている若者がきっといるはず(ほら、そこの君!)。
その記事に反応したyasnakamさんは自己ブログを更新し、偶然性と詩的跳躍にからめて週刊俳句第29号掲載『十二音技法 たとえ俳句が滅ぶとしても』の補足的な論を展開した。
さらに、このyasnakamさんの一年半ぶりのエントリにすかさず反応したたじまさんは「「俳句の自動生成」について誰もが立ち位置を表明しようとする。でも、実はそのこと自体が、問題なのです」と指摘。
さらにさらにそのブログで誰もがダウンロードできる形で『季寄せ(たじま式)』をアップするに至った。おそらくこの行為には「自動生成」論に関するトリッキーな注釈の意味が込められていると推測される。
かつての盟友がTHC陣営R17陣営にわかれて、白刃の如き論理であい争うと考えるとこれは実に興奮できるシテュエーション。週刊少年ジャンプ並みに燃え月刊アフタヌーン程度には萌えるというモエモエな展開である。いったい私はどっちを応援したらいいのか(いや、どっちも応援すればいいんですけど)。それにしても一体いつの間にR17は仮想敵?
しかし自作の季寄せをアップしてしまうとは。おそるべし! 田島健一!
惜しむらくはこの『季寄せ(たじま式)』がExcelファイルであることだ。たじまさんによれば「フィルター機能を使って字数で検索可能」ということだが、MS-Accessなどなら「春、字数、動物」という形で抽出可能になることを考えるとやはりその方が便利だ。
誰かこの『季寄せ(たじま式)』データを利用して、Access版『私の季寄せになってください!季寄せ』(仮称)を作ってくれないだろうか。マクロでちょっとお化粧なんかもして。きっと多くの俳人によって二十二世紀まで愛用されるものになると思うのだが。あ、私はお耽美な生活に追われる葉月侯爵なので時間がありません。
世の中には時間と俳句への情熱をもてあましている若者がきっといるはず(ほら、そこの君!)。
この記事へのコメント
週刊俳句ではコメントありがとうございました。効果的だったと思います。
本当に誰だかわかりません。まさか面識のある人だとは思いませんでした。
ユースケくんには会う機会があまりないのでどうなっているのかわかりません。
THCではない人たちからはR17やTHCのような若いグループには競争関係や対立関係があった方が面白いというような感想をちらほら聞きます。そのほうが俳句世間全体が盛り上がるように感じられるらしい。
いつも自戒をこめて「他人に期待している暇があったら自分に期待したい」とは思うのですが、やはり若い人の動向にはどうしても目が行ってしまうのです。
それにやっぱり仲がいいより悪いほうが話として面白い。