俳句界四月号

現時点で「豆の木で最も女子大生が好きな俳人」の名を恣にしている葉月ではあるのですが、所詮井の中の蛙、豆の木のように狭いところならともかく、広い俳句世間には私などには歯が立たないような女子大生好きの俳人がいくらでも(それこそインドのヒンドゥー教徒のごとくたくさん)いるのだろうなと思わせてくれたのが俳句界四月号。俳壇で最も女子大生が好きな俳人と呼ばれるのは角川俳句賞を獲るのと同じくらい難しそう。
いや、その16進法で表現すると56ページのことなのですが(すべてがFになっているわけでは全然ない)。

昨日、俳句研究の朝比古さんについて触れておいて、これを素通りするわけにはいかないのだろうな。いかないわけにはいかん(いかん? いかんのか、いかないのか?)。自分でも何を言っているのかさっぱりわからないが、ともかく新世紀なのである。
風の噂ではこれからもとっかえひっかえ女子大生が登場するとか。お~い、おい、おい(泣)。

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この記事へのコメント

る理
2007年03月31日 09:48
女子大生、しかも俳句を嗜む。←これはハンデになる要素だと思います。

ちなみに、私は16進法だと14歳です。そういえば四季も14歳でしたね。
葉月
2007年03月31日 10:14
る理さん、おはようございます。いらっしゃいませ。ちょくちょく来てくれるとうれしい(ユースケくんてっちさん相手とはやや対応が異なる)。

ところで入手が大変困難な豆の木11号は手に入ったでしょうか? 朝比古さんからだったらサインしてもらっといた方がいいです。

>私は16進法だと14歳です。そういえば四季も
真賀田四季博士だったら半角の数字と全角の数字をまぜこぜに使ったりしないあたりで、る理さんの個性を強く感じました。
ユースケ
2007年04月03日 05:12
ほんとだ、対応が違うなあ(笑)
葉月
2007年04月03日 12:37
>対応が違うなあ(笑)

そうなんです、正直者なもので(笑)。正直者に住みよい社会を! と言って知事選に立候補すればよかった。

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