葉月のスキズキ

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<<   作成日時 : 2017/06/11 19:46   >>

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昔から「頭痛が痛い」とか「音速のソニック」とか「月曜日のMondayに性の喜びを知りやがって」みたいな言い回しは好きだったけど、何のきっかけもなく「画像(写真)はイメージです」が最近マイブーム。

力の入っていない、人を食ったような責任逃れの決まり文句はやっぱり好み。
「その後スタッフがおおいしくん頂きました」とか「農家の娘だからと言って綾瀬はるかみたいとは限らない」とか(だんだん何を言っているのかわからなくなってきた)。

テヘランでのテロの報には驚きました。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/06/3-62.php
パリやロンドンなら今更驚きはしないけど、テヘランとは。
ほかの都市でのテロに比べると一桁も二桁も違う真剣さ(?)を感じる。本当にいろいろな意味で切迫しているのだな、たぶん。

なんか急に政治的な話題になったけど、この数年あんまり政治には関心が持てなくなった自覚がある。

今日の世界的な閉塞状況は近代的な経済というか金融制度が限界に達しているためであって、政治家のひとりふたり(USやフランスの大統領とか)替わったぐらいじゃどうしようもないという気持ちが定着しつつある。(マイナス金利とかなんなんだ、明日から太陽は西から昇ることにしますとか?)。
二年以内ぐらいにはリーマンショック以上の金融崩壊が必ず来るだろうし。
そんなこと考えながらも世界的な経済破局への準備なんてしてないし。

社会が大きく崩れるときにはビジネスチャンスがあるくらいに思って自分を鼓舞したいが、そんな元気もないのが正直なところです。

政治に関心が持てない昨今の葉月なのであえて政治ネタでつないでいきたい。

5月22日、日本の某全国紙(しかも発行部数世界一らしい)で、文部科学省の前次官が新宿の”出会い系バー”なるものに(何ヶ月も前に)通っていたという旨の記事がかなりおおきな紙面を割いて報道された。合法的に営業しているバーにある人物が業務時間外に私費で飲んでいたというだけの記事で、まったく違法性のない出来事。
あまりにも異様な記事だったので、各方面から疑念を含む抗議が沸きだす結果となった。読売新聞は政権の御用新聞に成り果てたのかと。
なんでも首相官邸と文科省との間では誰も聞いたことのないような四国の大学での獣医科新設認可にあたって深刻な対立があったのだとか。

ネットで拝見できる皆さんの意見は概ねもっともなものとは思うのだけど、私はまったく違うことを思った。

日本は表向き議会制民主主義国家だけど、長年官僚独裁で三権分立はほとんどまったく機能してない。行政がすべて牛耳っていて、立法、司法は機能していない。
マスコミを押えていたのは中央官庁のはず。
マスコミに限らずどんな産業でも官庁に逆らえない。ちょっとでも監督官庁の意に沿わないことをやればヤクザよりたちが悪いイヤガラセにあうことは日本のそれなりの大きさの企業で働いた経験のある人間だったら誰でも知っている。
だから当然、政権に対するいままでの攻撃論調は大手マスコミだったら足並みが揃うのが常。ところが今回はどうだろう。
読売新聞は文科省叩き(首相官邸擁護)。週刊文春や新潮は政権叩き(文科省擁護)。どうなっているんだってもの。

仮に文春あたりに首相に関する悪い情報が載りだしたら、「そろそろ日本の首相を替えるべき」とUS(の日本に利権を持っている勢力)が言い出したんだなと考えるのが、ある程度の長い年月日本で生きている大人の率直な印象である。

中央官庁(霞ヶ関)に逆らって無事に済んだ政治家なんて今までいなかった。それなのに現首相官邸は少なくとも読売新聞は押えているのか? ちょっとにわかに信じがたい。読売と云えばにUSに牛耳られている日本のマスコミの中でも最もCIAの影響が濃いことはそれこそ世界の常識なのに。何かが起こっているのか。
きりがないのでそろそろ止めてこの記事UPします。

蛇足:「共謀罪」なんかより完全電子マネー化の方はよっぽど怖い。現金がなくなったら唯でさえ窮屈なこの世の中がさらに耐えられないほど窮屈になるに違いない。私の生きているうちに現金廃止なんてことがないことを祈るばかりだ。

ムラマサ先輩の画像貼るのすっかり忘れるところでした(汗)。
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