葉月のスキズキ

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zoom RSS 「芸能人にたとえると星野源」は誉め言葉か

<<   作成日時 : 2017/05/14 13:28   >>

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TVを持っていない(泣)私はやっとレンタルDVDで『逃げ恥』見ました。はい、見ましたとも。

『逃げるは恥だが役に立つ』はなにしろタイトルが秀逸なので海野つなみの原作マンガを一通り読んだのだけど、基本アイデアは悪くないし何より私が好きなジャンル、ラブコメなのにいまいち乗れなかった。

それなのにTVドラマ版は圧倒的に面白い。
結局演出が良いのだと思う。原作はプロのマンガ家としては絵は下手だし、コマ割り(映像作品ならカメラワーク、演出に相当する部分だと思う)が良くない。

それにしてもTV版の第何話だったか、
平匡「可愛すぎるんですが」
みくり「それはこっちの台詞です!!」
というやり取り。

このTVドラマを象徴するように感じた。
成功の鍵はやはり星野源のかもし出す津崎平匡の可愛らしさに尽きるようにも思う。

あと例の『恋ダンス』を見て思ったのは石田ゆり子がとても上手い。さすがベテランは自分の見せ方を知っている。まあ踊っている全員とても楽しそうで素晴らしいんですが、石田ゆり子は特筆に価する感じ。

TV版があまりにもツボに嵌ったので、以来周囲のパートナー(配偶者)がいる方々が、みな「火曜日はハグの日」とかやっているに決まっていると思えてしかたがない。とくにN嶋夫妻とか(ひどい偏見である)。

一昔前までマンガ/アニメの実写映像化というのは、(とっても)がっかりする結果に終わるのが定番だった。例を挙げたらきりがない。
私なんかNHK版『11人いる!』まで見たことがあるぐらいだから推して知るべしである。

ところが近年、驚くほどの惨状に出会う機会が減った。むしろ”当たり”が多い。
中には原作マンガより良いのではないかと思われるものもある(原作の絵柄が好みでなかった場合は特に)。

ちょっと思い出しただけでも『るろうに剣心』、『バクマン』、『ちはやふる』、『3月のライオン』。
うわっ、ほとんど神木くん……。

そういえば「芸能人にたとえると佐々木蔵之介」は明らかに誉め言葉だな。

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