葉月のスキズキ

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zoom RSS 欧州に感謝!

<<   作成日時 : 2016/06/20 13:02   >>

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20年ぶりに欧州に行った。

まあ順当な観光旅行で特筆に値するほどの驚くような事項はなかったのだけど、印象的なことも多かったので忘れないうちにメモ程度に書いておく。

ドイツ人からドイツ語で話しかけられること多し。
昔ドイツに行った時は外国人には英語で話しかける傾向がドイツ人は強いように感じたのだが、今回はずっとドイツ語で話しかけられる機会が多くなったように思えた。
まあ人に言わせると私はどこの街に居てもそこに住んでいるように見えるらしいので、ドイツ語を理解するように勘違いされた可能性もあるのだが。
いずれにしても前にドイツを訪れたときはまだ東西に別れていた。そのことを考えると違っているのも当然か。
前に比べるとドイツ人はずっとリラックスして余裕があるように感じられた。

ハンブルグでもそうだったが、パリでは屋内タバコ禁止、カフェもテラスでしかタバコが吸えなくなっている。街も地下鉄も20年前に比べるとこぎれいになっている。
私が学生だった頃二十歳くらいのフランスの女の子はあんまり化粧してなかった印象がある。
でも最近は若い子でも化粧している子が増えた。もしかして日本のファッション雑誌かなんかの影響??? ……。

パリには公衆電話がない。
パリ市内に住んでいる知り合いに電話連絡する必要があり公衆電話を探し回る。お昼時に郵便局(PTT)見つけて、昼休み明けにここで公衆電話使えますかって尋ねたら、女性職員に「公衆電話なんてもうないよ、さっさと電話買いなさい!」って言われて思わず大笑いしてしまった。
向こうはなんで私が笑ったのかわからなかったようだけど、単に「パリには公衆電話がない」と言うだけで済むところを「電話買いなさい」いう余計な一言がいかにもフランスらしくて、ああパリに戻ってきたんだなとうれしかったのである。
それにしてもハンブルグでもヴェネチアでもミラノでも公衆電話健在なのにどうしてパリだけ?

約30年ぶりに訪れたヴェネチアはやはり究極の観光地だった。この世のものとも思えない。

ドイツでもフランスでもイタリアでも昔のまま、日本人の感覚に沿って考えると全般的に仕事が雑。
翻ってみれば、私は欧州だからこそ社会人生活を始めることができたのだと思う。
結婚して子育てを始めたのも最初に就職したのも欧州だった。

私程度の大雑把な人間でも欧州ではそんなにズボラな部類に入らない。
日本にいたら落ちこぼれ感覚に悩まされて結婚生活を踏み出せなかったかもしれない。
改めて欧州に感謝!!

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