葉月のスキズキ

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zoom RSS 虚子は…虚しく腕を組んだ

<<   作成日時 : 2008/11/02 15:48   >>

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多部ちゃんのおでこが、おでこが

というような分かりやすすぎる若者はもしかしなくても俳句にはむいていないだろうな(毎回のように誰にとってもどうでもいいことを考えるのはけっこう難しい)。

よく句会の後の飲み会で「俳句で儲けるにはどうしたらいいか」ということを話題にする人がいるけど(はいはい私たちは少数派です)、あまり説得力のあるアイデアにお目にかかったことはない。俳句で儲けるなんて夢まぼろしという印象だけが残る。
いわゆる文学文芸の類で儲かるなんて方が不自然。雑誌なんて原稿料は安いし、マンガですら、それこそ週刊少年ジャンプで連載していてすらアシスタント代で原稿料が消えるというもっぱらの噂である。まあマンガの場合はヒット作に恵まれれば印税収入が莫大になるという夢はあるが、俳句なんぞではとてもとても。

これからのメディアはそれこそ「週刊俳句」のようにお金の動きはまったくなしなんていう方向に傾斜していく可能性も充分考えられる。それは一種健全なことなのかもしれない。

少なくとも紙メディアのようなものとの関連で儲ける方法はないと思うしあればとっくに誰かやっているはずである。やはりこうなった以上はあきる野市の市議会に人をたくさん送り込んで市政を牛耳って、条例を定めあきる野市では俳句賭博を公営ギャンブルとして運営していくほかはないだろう(それにしても何故あきる野市?)。
首都圏全域の俳人のほんの数パーセントでも参加するようになれば寺銭だけでも膨大な儲けが見込めるし、ほかにもいろいろな副収入のためのシステムを構築することは可能だ。
他にも補助金なども設けて俳句賭博への参加者はあきる野市内の宿泊施設を安く利用できるようにしたり(それにしても何故あきる野市?)。賭博会場はもちろん市立施設で俳人が優先的に使用できるようにする。そうやって工夫を重ねていけば、やがてあきる野市は東京の市町村の中でも最も裕福な自治体となりそれに惹かれて俳人たちの移住も増えさらに儲かるようになる(誰がって、最初に胴元になった人がですけど)。
あきる野市在住がやがて俳人のステータスとみなされ、それに伴いなんでだか副収入も増えるはずである(それにしても何故あきる野市?)。

ちなみに今回のエントリの表題「虚子は…虚しく腕を組んだ」は銀座小劇場で上映中(本日千秋楽)の『OH!!そうしき』のキャッチコピーです。藤井智憲演出ということなので、あんなこともこんなこともと恐る恐る見学に行きましたが、あんなこともこんなこともやっていました(笑)。

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コメント(4件)

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多部ちゃんのおでこが、おでこが・・・(悶絶)
yusuke.tani
2008/11/03 17:29
かなり重症ですね。でも「多部ちゃんのスラリと締った胸と母性を偲ばせるほっぺが」という人に比べれば軽症か。仮に俳句に向いていても向いていなくても人には正しいツンデレの道が残っています(本当に最近の私の言っていることはよくわからん、自分でも)。
葉月
2008/11/03 19:47
そんな人いるんですか?

とりあえず、最近公式ホームページのプロフィールの写真が変わったので、要チェックということで。
yusuke.tani
2008/11/03 21:49
チェックしました!! おでこが、おでこが見えん。でもほっぺは相変わらずグラマー?
葉月
2008/11/04 06:35

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