葉月のスキズキ

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<<   作成日時 : 2008/03/08 21:47   >>

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最近「いい人ね」発言相次ぎ危機感を募らせていたソフトマシーンPresident兼CEOは事態の打開を画策していた。

てな訳でこうなった以上、自分の会社をマイクロだったりソフトだったりする某企業のように「悪の帝國」と呼ばれるくらい大きくしてしまえば、たまさか「いい人ね」なんて誹りは受けないだろうという想定のもとに新規顧客の獲得に乗り出したのであった。
そんなこんなで元浅草。何故に元浅草。いやまあいつもお世話になっているSさんのおかげ(ありがとうございます)。

まあはっきり言ってたいしたボリュームの仕事ではないのだが、ソフトマシーン創設以来初の新規顧客!!!
まずは目出度い。
この一歩は小さな一歩だが人類にとっては大きな飛躍である(たぶん人類は関係ない)。

帰宅してなんだか目についたチャイコフスキーの『くるみ割り人形』のCDをかけた。
チャイコフスキーってすごい。若い頃はただ甘ったるいだけの音楽家のような気がしていてあんまり聞くこともなかったけど、とにかくものすごい。いろいろ人の気を引こうとして長年失敗続けたからこそわかるすごさと言うものがこの世にはある。
それにしてもバッハは若い頃神様だったけど相変わらず神様だなあ。バッハの印象は今も昔も変らずという感じ。欧州に九年住んだけど結局欧州の全般的な印象も変らなかった。バッハに代表される音楽の印象が内耳の奥のほうに常になっているような気がする。そのくせ独逸でも伊太利でもなく仏蘭西に行ったのは何故なんだろ。ゴダールの『Passion』のせいで欧州に行けばイザベル・ユペールのような女の子がたくさんいるんだろうと漠然と思っていたのだろうか? いや実際たくさんいるんですけど。

それで急に思い出した。ゼミで一緒だったC・ロマンスキというロシア系パリジェンヌとリュクサンブール公園をもこもこと散歩したとき、彼女は当時まだ二十歳ぐらいだったのだけど税理士の免許も持っていてそれなのに百以上の企業に履歴書を送ったのにまったく反応がなかったという話をしていた。そんなこと言いながら数ヵ月後にはさっさと結婚してC・ユペールになってしまったのだけど。ええいっ。

いったい何が言いたいんだか、このブログは。いつものことだけど。
「いきなりぶぶ漬け娘!」はどうしたんだという突っ込みは無しだ。

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