葉月のスキズキ

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<<   作成日時 : 2007/11/29 21:52   >>

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この一週間ほど、「週刊俳句」equipmentsにある「「週刊俳句」を含むblog記事:technorati 」を覘いていると、変わったブログに行き当るようになった。

たとえばこれ。http://tenkii0911.269g.net/article/7099022.html
ほかにもここで紹介するのが憚られるようなアダルトサイトも。

どうやら「俳句的日常」や「アボガドロ定数」など、このequipementによく登場するサイトを自動的に巡回して、適当に文章をコピーしてつなぎ合わせているらしい。他にも関連する語彙で(あるいは無関係な語彙で)検索してヒットしたサイトからもコピーしているようにも見える。運営者が手動で手を加えている可能性もあるけど多分みんなスクリプトがやっているのだと思う。いわばソフトウエアによる「カットアップ手法」。実はこの「葉月のスキズキ」のアクセス解析を閲覧していて同様のものをやはり最近見つけたのだが、それだけでは何のことかわからなかった。「「週刊俳句」を含むblog記事:technorati 」を見ているうちになんとなく仕組みが想像つくようになった。こういう方法でアクセス数をどの程度稼げるかよくわからないが、何しろ自動でやっている以上人手はかからないので、下手な鉄砲も数打ちゃ当るのかもしれない。万が一で充分だという言い方もできる、百万打てば百当る。

ところで週刊俳句「THCプロジュース号」の準備期間、コメントの多い号になるといいなあというような望みを漠然と持っていたのだけど、結果としてはTHC多数で束になってかかってもコメント数では、遠藤治さん一人にかなわなかったという印象が残った。そこで一句。

蠍座や遠藤治釣り名人  葉月

一句ひねってみたものの、遠藤さんのネット上の品質は釣りというようなものとは違うと自分でも思う。ちなみに遠藤さんのいわゆる誕生星座はいて座(人馬宮)だったような気がする。資料が手元にないのではっきりしない。
「週刊俳句」読者は俳句には興味があるけどその俳句の作者の年齢になんか興味はないのかもしれない。考えてみれば当然といえば当然か。そういう趣旨のコメントもあったような気がする。
第30号の代表句五句では私にとって印象的なコメントがついた。「烏山肛門科クリニックああ俳句のようだ」に対するサド侯爵という評。これは「美少年にかこまれて生活している」という風聞となんとなく親和性があってツボに嵌りました。肛門科クリニックの句はすごく誉めてくれる人とまるで評価しない人の両極端に別れるので、もしかしたらとても良い句なのではないかと思ってしまうこともある。でもやはり自分では判断できない。

おそらくTHC関係者全員(と言っても実際のところ誰がTHCなのか誰も知らないのだけど)読んだのではないかと思われる無門日記の記事では「美しい闇夜の底の蛇のように」という言葉が印象的。かっこいい。しびれました。
「ドアを開けてみたらナイフを持って立っていた」という言葉には私は老人を想起してしまう。残り時間の豊富な人間はどうも穏やかな印象がある。
たぶん私は自分も含めて死に掛けているような人間の世話に追われているせいもあって若い人を眺めるのは好きだし、子供を眺めるのも好きだ。なんかギリギリの発言だなあ、いずれにしてもまた俳句とは関係ない話になってきてるな。

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