葉月のスキズキ

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<<   作成日時 : 2007/07/14 13:04   >>

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すいません、今日は土曜日なので明日は日曜日です。
よく考えてみると私が謝るようなことではない。よく考えないとこの程度のこともわからないのは問題だが、世界平和のために日夜戦い続けていると時々たいていのことは自分が悪いのではないかと錯覚することがある。

そんなわけで

日曜日は『週刊俳句』の日
http://weekly-haiku.blogspot.com/

今回は「第1回(第2回があると思うな)週刊俳句賞(仮)」の告知。
どんな展開をして誰が受賞することになるかも興味はあるが、何しろ気になるのは応募数である。

応募数が八件を切ったら開催しないということだったけど、そんなに少ないはずがない。何しろ記念すべき第1回である。第2回が開催されなかったところで第1回は第1回。十句、しかもメールで応募できるともなれば有為の俳人たちが指を咥えて見ているだけとは考えられない。
そのうえ、てんきさんはこれに関して言えば主催者側なので参加しないはず。あの豆の木賞二年連続制覇という絶対にあってはならないような偉業を残したてんきさんが参加しないともなれば、これはチャンスとばかりに応募が殺到するのは目に見えている。

それにしても愛妻家廃人度ゼロでダンディーなてんきさんは俳句賞に関してなんであんなに圧倒的に強いのだろう。不思議だ。今度機会があったら、THCの理系学生を召集して廃人度及び俳人度は数値化可能であるか検討委員会を立ち上げてみたい。(注一

注一:このブログはフィクションであり実在の人物団体とは一切関係がありません。てんきさんというのは私の脳内の妄想であり名前がさいばら天気さんを思い起こさせるとしてもそれは単なる偶然です。

ふと思い出したが(本当に思いつきだけでブログを書く奴)、某所で四童さんが角川春樹の名前を口にしたという記事を目にした。私の感覚では俳句というオリゾンにおける角川春樹という名と四童という名は極北と極南である。どっちが北なのかはよくわからないが、それほど距離がある。それだけに何か妙な説得力を感じた。
わざわざオリゾンなんて「葉月のスキズキ」では珍しいカタカナフランス語を使ったのは、単に正反対とか距離があるとか言うとなんとなく格好がつかないような気がしたからである(修行の足りない奴)。

ところでこのエントリは漫画喫茶で書いているのだけど、ここに置いてあるARという女性誌表紙のモデルさんはなんとブルマ姿である。なんと言えばよいのだろう。すごいぞ、偉いぞ、主婦と生活社。

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